水耕栽培とは、「土を使わない」栽培方法です。
100均に売っているものと液体肥料で簡単に栽培を始められますので、事業所でもやってみました。
ちょっと季節がよくないのと、事業所はあまり日当たりがよいとは言えない場所にあるので、育つかどうかは心配です笑
あとはきのこの栽培キットも買ってきて、みんなで準備をしました。
水耕栽培は「植物工場」と呼ばれる野菜の生産施設に使われている技術で、気候変動によって露地栽培の収穫が安定しなくなってきている今、注目されているものです。
現在の市場規模は300億円程度と、農業全体の9兆円に対してわずか0.3%ですが、毎年順調に伸びています。
しかし、現状安定した収穫が見込める反面、コストが露地栽培に比べて高いので、価格競争力の点で市場は限定的です。
今後さらに気候変動が進み、露地栽培の野菜の価格が上昇してくることは間違いないので、どこかのタイミングで爆発的に伸びるのではないかと予想できます。
各企業は来るべきそのタイミングに向けて、基礎研究を積み重ねているんですね。
普段は勉強が嫌いだーと言っている子でも、こういう話にはすごく興味をもって参加します。
露地栽培と植物工場のメリットデメリットをみんなに出してもらったのですが、私が用意していた答えのほとんどを出してくれました。
こどもたちは基本的に、自由に考えることが大好きです。
答えのないことに思いをめぐらせる時間、ぜひ大切にしたいものです。
ちなみに、プログラミングがやりたくて通所を開始してくれた子が、今日は水耕栽培と聞いて最初はちょっと落ち込んでいたのですが、やってるうちに楽しくなってきて、もっとやりたい!と言ってくれました。
じゃあ冬に育てられる作物を調べて!と言ったら、かぶとたまねぎを、育て方も含めて調べてくれました。
来週か再来週に準備ができたら、かぶとたまねぎの植え付けをします。



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九州産業大学商学部GFBP (火曜日, 21 4月 2026 12:53)
放課後等デイサービスBrillius(ブリリアス)様
突然のご連絡失礼致します。
九州産業大学商学部GFBP3年の大久保凪那と申します。
現在、大学の授業において水耕栽培を運営している企業について調査を行っており、インターネットで調べる中で、貴社の取り組みを知りました。
つきましては、貴社が行なっている水耕栽培の具体的な内容や、収穫された野菜の活用方法、また、水耕栽培を始められた背景や目的などについてお伺いできればと考えております。
可能であれば、直接またはオンラインにてお話をお聞かせいいただく機会を頂戴できましたら幸いです。
ご多忙のところ恐縮ではございますが、ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
九州産業大学商学部GFBP
大久保凪那
メール:[email protected]
電話:070-9007-7123