Scratchのスタジオ機能活用について(まなびのいえのみ)

現在、プログラミングの施策として、Scratchという言語を用いて活動を行っています。

より発展的な使い方として、「スタジオ」という、いくつかのプログラムを集めて管理する機能を活用したいと考えています。

今まで個々に制作していたものを互いに遊ぶことができたり、コードを参考にしたりできるようになります。

すでに長期休みのときに毎回行っている「みんなで一つのゲームをつくろうプロジェクト」では、この機能を利用してゲームを集約しました。

今回、こちらで管理するスタジオを作成し、こどもたちに開放いたします。

こどもたちには、平和に利用するためのルールを以下のように考えてもらいました。

①スタジオのコメント欄はロックし、誰もコメントできないようにする

②個人情報を載せない

③人の作品をそっくりそのまま投稿しない(パクらない)

④②と③の2つを守れていないプロジェクトはスタジオから削除する

 

我々で随時監視し、ルールの逸脱がないかを注視してまいります。